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第72期第2四半期報告書[] 2018年8月期 有価証券報告書 | ヤマト インターナショナル株式会社│Yamato International Inc. i2Q shihankihou 1

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(1)

 

四半期報告書

(第72期第2四半期)

自 平成29年12月1日

至 平成30年2月28日

 

大阪市中央区博労町二丁目3番9号

E00600

(2)

目 次

  頁

表 紙  

   

第一部 企業情報……… 1

第1 企業の概況……… 1

1 主要な経営指標等の推移 ……… 1

2 事業の内容 ……… 2

第2 事業の状況……… 3

1 事業等のリスク ……… 3

2 経営上の重要な契約等 ……… 3

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 3

第3 提出会社の状況……… 7

1 株式等の状況……… 7

(1)株式の総数等 ……… 7

(2)新株予約権等の状況 ……… 7

(3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ……… 7

(4)ライツプランの内容 ……… 7

(5)発行済株式総数、資本金等の推移 ……… 7

(6)大株主の状況 ……… 8

(7)議決権の状況 ……… 9

2 役員の状況 ……… 9

第4 経理の状況 ……… 10

1 四半期連結財務諸表……… 11

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 11

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 13

四半期連結損益計算書 ……… 13

四半期連結包括利益計算書 ……… 14

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 15

2 その他 ……… 19

第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 20

   

[四半期レビュー報告書]  

(3)

【表紙】

 

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 近畿財務局長

【提出日】 平成30年4月13日

【四半期会計期間】 第72期第2四半期(自 平成29年12月1日 至 平成30年2月28日)

【会社名】 ヤマト インターナショナル株式会社

【英訳名】 YAMATO INTERNATIONAL INC. 【代表者の役職氏名】 取締役社長 盤若 智基

【本店の所在の場所】 大阪市中央区博労町二丁目3番9号

(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は 下記の場所で行っております。)

大阪府東大阪市森河内西一丁目3番1号 【電話番号】 06(6747)9059番(ダイヤルイン)

【事務連絡者氏名】 IR室長    川島 祐二

【最寄りの連絡場所】 東京都大田区平和島五丁目1番1号 【電話番号】 03(5493)5629番(ダイヤルイン) 【事務連絡者氏名】 IR室長    川島 祐二

【縦覧に供する場所】 ヤマト インターナショナル株式会社 東京本社 (東京都大田区平和島五丁目1番1号) 株式会社東京証券取引所

(4)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第71期 第2四半期 連結累計期間

第72期 第2四半期 連結累計期間

第71期

会計期間 自平成28年9月1日 至平成29年2月28日

自平成29年9月1日 至平成30年2月28日

自平成28年9月1日 至平成29年8月31日 売上高 (千円) 10,682,920 8,801,485 18,704,551

経常利益 (千円) 531,828 627,988 817,168

親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益 (千円) 259,272 400,754 207,814 四半期包括利益又は包括利益 (千円) 538,920 553,439 509,890 純資産額 (千円) 17,711,265 17,934,212 17,530,983 総資産額 (千円) 25,975,231 25,406,194 23,769,374 1株当たり

四半期(当期)純利益金額 (円) 12.30 19.25 9.91

潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 (円) - - -

自己資本比率 (%) 68.2 70.6 73.8

営業活動による

キャッシュ・フロー (千円) 2,005,944 1,346,770 403,445 投資活動による

キャッシュ・フロー (千円) △768,207 △11,734 456,279 財務活動による

キャッシュ・フロー (千円) △315,376 98,870 △510,426 現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高 (千円) 10,034,778 10,908,550 9,468,604  

回次

第71期 第2四半期 連結会計期間

第72期 第2四半期 連結会計期間

会計期間 自平成28年12月1日

至平成29年2月28日

自平成29年12月1日 至平成30年2月28日 1株当たり四半期純利益金額又は

1株当たり四半期純損失金額(△) (円) △1.15 3.31

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。

(5)

2【事業の内容】

  当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要 な変更はありませんが、連結子会社上海雅瑪都時装有限公司が運営する上海工場につきまして、平成29年11月20日を 以って操業を停止いたしました。なお、主要な関係会社における異動はありません。

(6)

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。  

2【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。  

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判 断したものであります。

 

(1)  業績の状況

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の政権運営の影響や地政学リスクの高まり等、海外 経済の不確実性はあるものの、政府による経済対策や日銀の継続的な金融政策を背景に、企業収益や雇用環境に 改善が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、個人消費につきましては、実質賃金の緩や かな改善が見られるものの、可処分所得の伸び悩み等から節約志向は根強く、力強さに欠ける状況となっており ます。

このような経営環境の中、当社グループでは、アパレル・流通業界における環境の変化に対応するため、これ まで取り組んでまいりました中期構造改革を前期(平成29年8月期)を以って終了し、中期ビジョン「ハードか らソフトへの変革」のもと、次なるステップ中期成長戦略へ舵を切っております。

基幹事業である「クロコダイル」は、プレミア エイジ(60~75歳)をターゲットにしたコンテンツの開発や SNS・WEB対応といったソフトへの積極的な投資を行っております。お客様が求める差別化された“新しい価 値”を、これまでのデジタリゼーションを駆使したダイレクトなエンゲージメントに加え、新聞広告やカタログ といったアナログな訴求をスマホ・テレコマースと融合させた“新しいつながり方”で提供することで「集客の 拡大」と「利益の拡大」を目指しております。

新規事業では、“アクティブ トランスファーウェア”をテーマとした「CITERA(シテラ)」と米国発ファッ ションアウトドアブランド「Penfield(ペンフィールド)」を前期より展開しております。「集客の拡大」に向 けた新しいファンクションやサービスへの投資を積極的に行い、WEBマーケティングやPop-upストアの展開を筆 頭に、当社が直接運営する事業に加え国内外のライセンス展開も目指す等、新たなブランディング型ビジネスを 確立してまいります。更に、このたび新たにハワイ発カジュアルサーフブランド「Lightning Bolt(ライトニン グボルト)」の日本国内における商標権を伊藤忠商事株式会社と共同保有いたしました。今後は両社のブランド ビジネスにおける経験とノウハウを活用しながら、国内セレクトショップや専門店を通じてライセンスビジネス を共同で展開し、ブランドの価値向上と事業拡大を目指してまいります。

一方、当社グループの物流業務を請負う子会社ヤマト ファッションサービス株式会社では、在庫管理や入出 荷業務の精度向上に努めるとともに、ECの物流業務を外部委託から移管し内製化する等、更なる業務の生産性向 上を図っております。また、布帛シャツ及びアウター等の製造を行っておりました上海雅瑪都時装有限公司は、 近年の人件費の高騰、新規雇用環境の悪化、設備機器の老朽化等が懸念され、将来にわたり利益を伴いながら安 定した商品供給を維持することが困難であると判断し、東南アジアでの生産拠点が充実した現在の当社の生産体 制に鑑み、平成29年11月20日を以って上海工場の操業を停止しております。

以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、前期のエーグル及びカジュアル部の事業終了に 伴い、売上高が88億1百万円(前年同期比17.6%減)と減収になりました。利益面では、「ハードからソフトへ の変革」の成果により、売上総利益率は47.0%と前年同期比で0.6ポイント上昇し、販売費及び一般管理費につ いても35億3千7百万円(前年同期比20.3%減)と大きく改善したことから、営業利益は6億円(前年同期比 17.1%増)、経常利益は6億2千7百万円(前年同期比18.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億 円(前年同期比54.6%増)と全段階の利益において大幅な増益になりました。

セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業86億5千万円(前年同期比18.2%減)、不動産賃貸事業1 億5千1百万円(前年同期比32.4%増)となりました。

(7)

(2)  財政状態の分析 (資産)

当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は147億7千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ13 億3千1百万円増加いたしました。主な要因は、商品及び製品が2億7千4百万円増加したことによるものであり ます。なお、現金及び預金と有価証券を合わせた手元流動性資金は96億5千2百万円から13億7百万円増加し109 億5千9百万円となりました。

当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は106億3千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ3 億5百万円増加いたしました。主な要因は、投資有価証券が2億2千3百万円増加したことによるものでありま す。

この結果、総資産は254億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億3千6百万円増加いたしました。 (負債)

当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は64億4千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億 7百万円増加いたしました。主な要因は、電子記録債務が13億2千6百万円増加し、事業構造改善引当金が3億4 百万円減少したこと等によるものであります。

当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は10億2千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億 2千6百万円増加いたしました。主な要因は、長期借入金が3億7千6百万円増加し、繰延税金負債が1億5千2 百万円増加したこと等によるものであります。

この結果、負債合計は74億7千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億3千3百万円増加いたしました。 (純資産)

当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は179億3千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億 3百万円増加いたしました。主な要因は、利益剰余金が2億7千5百万円増加し、その他有価証券評価差額金が1 億4千9百万円増加したこと等によるものであります。

これらの結果、自己資本比率は70.6%(前連結会計年度末は73.8%)となりました。  

(3)  キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ14 億3千9百万円増加し、109億8百万円となりました。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。  

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、13億4千6百万円の収入(前年同期は20億5百万円の収入)となりまし た。主な要因は、税金等調整前四半期純利益6億1千7百万円、減価償却費1億2千2百万円、事業構造改善引当金 の減少3億9百万円、仕入債務の増加12億5千2百万円であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、1千1百万円の支出(前年同期は7億6千8百万円の支出)となりまし た。主な要因は、有価証券の売却及び償還による収入1億円、有形固定資産の取得による支出1千7百万円、無形固 定資産の取得による支出1億1千万円、投資有価証券の取得による支出1億9百万円、投資有価証券の売却及び償還 による収入1億円であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、9千8百万円の収入(前年同期は3億1千5百万円の支出)となりまし た。主な要因は、長期借入れによる収入6億円、長期借入金の返済による支出3億3千3百万円、配当金の支払額1 億2千5百万円であります。

 

(4)  事業上及び財務上の対処すべき課題

①当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 ②会社の財務及び事業方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針

(a)基本方針の内容

上場会社である当社の株式は、株主、投資家の皆様による自由な取引が認められており、当社の株式に対する大 規模買付提案またはこれに類似する行為があった場合においても、一概に否定するものではなく、最終的には株主 の皆様の自由な意思により判断されるべきであると考えます。

(8)

当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方としては、当社の企業理念、企業価値のさまざまな源 泉、当社を支えるステークホルダーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長 期的に確保・向上させる者でなければならないと考えております。従いまして、企業価値ひいては株主共同の利益 を毀損するおそれのある不適切な大規模買付提案またはこれに類似する行為を行う者は、当社の財務及び事業の方 針の決定を支配する者として不適切であると考えます。

(b)不適切な支配の防止のための取組み

企業価値ひいては株主共同の利益の中長期的な確保・向上を目指す当社の経営にあたっては、幅広いノウハウと 豊富な経験、並びに顧客、従業員及び取引先等のステークホルダーとの間に築かれた関係等への十分な理解が不可 欠です。これら当社の事業特性に関する十分な理解がなくては、株主の皆様が将来実現することのできる株主価値 を適切に判断することはできません。突然大規模買付行為がなされたときに、大規模買付者の提示する提案内容が 適正か否かを株主の皆様が短期間の内に適切に判断するためには、大規模買付者及び当社取締役会の双方から必要 かつ十分な情報が提供されることが不可欠であり、当社株式をそのまま継続保有することを考える株主の皆様にと っても、大規模買付者が当社の経営に参画したときの経営方針や事業計画の内容等は、その継続保有を検討するう えで重要な判断材料であります。同様に、当社取締役会が当該大規模買付行為についてどのような意見を有してい るのかも、株主の皆様にとっては重要な判断材料となると考えます。以上のことから、当社取締役会は大規模買付 行為が一定の合理的なルールに従って行われることが、企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上に資すると 考え、大規模買付行為がなされた場合における情報提供等に関する一定のルール(以下「大規模買付ルール」とい います。)を設定するとともに、前述の会社の支配に関する基本方針に照らして不適切な者によって大規模買付行 為がなされた場合には、それらの者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための 取組みとして対抗措置を含めた買収防衛策(以下「本プラン」といいます。)を継続しております。

<当社株式の大規模買付行為への対応策(買収防衛策)の概要>

本プランは、①特定株主グループの議決権割合を20%以上とすることを目的とする当社株券等の買付行為、②結 果として特定株主グループの議決権割合が20%以上となる当社株券等の買付行為を対象とします。

本プランにおける大規模買付ルールとは、事前に大規模買付者が当社取締役会に対して必要かつ十分な情報を提 供し、必要情報の提供完了後、対価を現金のみとする公開買付による当社全株式の買付けの場合は最長60日間、ま たはその他の大規模買付行為の場合は最長90日間を当社取締役会による評価・検討等の取締役会評価期間として設 定し、取締役会評価期間が経過した後に大規模買付行為を開始する、というものです。

本プランにおいては、大規模買付者が大規模買付ルールを遵守した場合には、原則として当該大規模買付行為に 対する対抗措置はとりません。ただし、大規模買付者が大規模買付ルールを遵守しない場合、大規模買付ルールを 遵守しても当該大規模買付行為が会社に回復し難い損害をもたらすなど、当社の企業価値ひいては株主共同の利益 を著しく損なうと判断される場合には、必要かつ相当な範囲で新株予約権の無償割当等、会社法その他の法律及び 当社定款上検討可能な対抗措置をとることがあります。このように対抗措置をとる場合、その判断の合理性及び公 正性を担保するために、取締役会は対抗措置の発動に先立ち、当社の業務執行を行う経営陣から独立している社外 監査役ならびに社外有識者から選任された委員で構成する独立委員会に対して対抗措置の発動の是非について諮問 し、独立委員会は対抗措置の発動の是非について、取締役会評価期間内に勧告を行うものとします。当社取締役会 は、対抗措置を発動するか否かの判断に際して、独立委員会の勧告を最大限尊重するものとします。

本プランは、平成27年11月20日開催の当社第69回定時株主総会において株主の皆様のご承認を賜り継続し、その 有効期限は平成30年11月に開催予定の定時株主総会終結の時までとなっております。

本プランの詳細につきましては当社インターネットホームページ(http://www.yamatointr.co.jp/)をご参照く ださい。

(c)不適切な支配の防止のための取組みについての取締役会の判断

本プランは、会社支配に関する基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配 されることを防止するための取組みであり、以下の点から、当社役員の地位維持を目的としたものではなく当社の 企業価値ひいては株主共同の利益を損なうものではないと考えております。

(ア)買収防衛策に関する指針の要件を充足していること

本プランは、経済産業省及び法務省が平成17年5月27日に発表した「企業価値・株主共同の利益の確保又は向上 のための買収防衛策に関する指針」の定める三原則(企業価値・株主共同の利益の確保・向上の原則、事前開示・ 株主意思の原則、必要性・相当性の原則)を充足しています。

また経済産業省に設置された企業価値研究会が平成20年6月30日に発表した報告書「近時の諸環境の変化を踏ま えた買収防衛策の在り方」の内容も踏まえたものとなっております。

(イ)株主共同の利益の確保・向上の目的をもって継続されていること

(9)

(ウ)合理的な客観的発動要件の設定

本プランは、あらかじめ定められた合理的な客観的要件が充足されなければ発動されないように設定されてお り、当社取締役会による恣意的な発動を防止するための仕組みが確保されています。

(エ)独立性の高い社外者(社外監査役ならびに社外有識者)の判断の重視

本プランにおける対抗措置の発動等に際しては、独立している社外者のみで構成される独立委員会へ諮問し、同 委員会の勧告を最大限尊重するものとされており、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に資するよう、本プラ ンの透明な運用を担保するための手続きも確保されています。

(オ)株主意思を反映するものであること

本プランは、定時株主総会における株主の皆様のご承認を条件に、継続されたものであり、その継続について株 主の皆様のご意向が反映されております。また、本プラン継続後、有効期間中であっても、当社株主総会において 本プランを廃止する旨の決議が行われた場合には、本プランはその時点で廃止されることになり、株主の皆様のご 意向が反映されます。

(カ)デッドハンド型買収防衛策やスローハンド型買収防衛策ではないこと

本プランは、当社の株主総会で選任された取締役で構成される当社取締役会により廃止することができるものと されており、当社の株式を大量に買付けた者が、当社株主総会で取締役を指名し、かかる取締役で構成される当社 取締役会により、本プランを廃止することが可能であり、デッドハンド型買収防衛策ではありません。また、当社 の取締役任期は1年であり、期差任期制を採用していないため、本プランはスローハンド型買収防衛策でもありま せん。

 

(5)  研究開発活動

(10)

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 71,977,447

計 71,977,447

 

②【発行済株式】

種類

第2四半期会計期間末 現在発行数(株)

(平成30年2月28日)

提出日現在発行数(株) (平成30年4月13日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 21,302,936 21,302,936 東京証券取引所 市場第一部

完全議決権株式で あり、権利内容に 何ら限定のない当 社における標準と なる株式であり、 単元株式数は100 株であります。

計 21,302,936 21,302,936 - -

 

(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。  

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

 

(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。  

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金 増減額 (千円)

資本準備金 残高 (千円) 平成29年12月1日~

(11)

(6)【大株主の状況】

    平成30年2月28日現在

氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株)

発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) セネシオ有限会社 東京都港区白金台2-27-9-207 2,600 12.20 日本トラスティ・サービス信

託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1-8-11 1,026 4.82 株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2-7-1 1,021 4.79 日本マスタートラスト信託銀

行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 1,010 4.74

盤若 智基 東京都港区 589 2.77

日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生

命証券管理部内 574 2.70

藤原 美和子

(常任代理人 セネシオ有限 会社)

Khan Chamcarmon,Phnom Penh,Cambodia

(東京都港区白金台2-27-9-207) 374 1.76

盤若 真美 東京都品川区 353 1.66

株式会社大林組 東京都港区港南2-15-2 330 1.55

株式会社りそな銀行 大阪市中央区備後町2-2-1 308 1.45

計 - 8,188 38.44

(注)1.上記のほか、自己株式が503千株あります。

2.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)           1,026千株 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)           1,010千株

(12)

(7)【議決権の状況】 ①【発行済株式】

平成30年2月28日現在  

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 - - -

議決権制限株式(自己株式等) - - -

議決権制限株式(その他) - - -

完全議決権株式(自己株式等) 普通株式     503,900 - -

完全議決権株式(その他) 普通株式  20,752,300 207,523 -

単元未満株式 普通株式      46,736 - -

発行済株式総数 21,302,936 - -

総株主の議決権 - 207,523 -

(注)上記「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が4,000株(議決権の数40 個)含まれております。

  ②【自己株式等】

平成30年2月28日現在  

所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株式 数の割合(%) ヤマト インターナショ

ナル株式会社

大阪市中央区博労町

二丁目3番9号 503,900 - 503,900 2.37

計 - 503,900 - 503,900 2.37

 

(13)

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣 府令第64号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年12月1日から 平成30年2月28日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年9月1日から平成30年2月28日まで)に係る四半 期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

(14)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)

  (平成29年8月31日) 前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間 (平成30年2月28日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 5,922,294 7,619,546

受取手形及び売掛金 1,581,910 1,540,944

有価証券 3,729,950 3,339,962

商品及び製品 1,729,962 2,004,367

仕掛品 59,299 7,055

原材料及び貯蔵品 73,012 -

繰延税金資産 148,194 122,169

その他 195,091 137,330

貸倒引当金 △168 △160

流動資産合計 13,439,548 14,771,216

固定資産    

有形固定資産    

建物及び構築物(純額) 1,442,915 1,419,122

機械装置及び運搬具(純額) 1,139 1,002

土地 5,179,068 5,179,068

リース資産(純額) 26,971 18,639

その他(純額) 128,056 120,245

有形固定資産合計 6,778,150 6,738,078

無形固定資産 570,272 635,126

投資その他の資産    

投資有価証券 2,811,021 3,034,170

差入保証金 80,416 85,317

退職給付に係る資産 - 39,040

その他 118,725 131,999

貸倒引当金 △28,759 △28,753

投資その他の資産合計 2,981,403 3,261,774

固定資産合計 10,329,826 10,634,978

資産合計 23,769,374 25,406,194

(15)

 

    (単位:千円)

  (平成29年8月31日) 前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間 (平成30年2月28日)

負債の部    

流動負債    

支払手形及び買掛金 616,262 542,683

電子記録債務 2,646,954 3,973,423

1年内返済予定の長期借入金 1,167,332 1,057,332

未払法人税等 108,037 147,808

賞与引当金 86,784 101,967

返品調整引当金 18,000 16,000

ポイント引当金 41,035 38,354

事業構造改善引当金 306,045 1,289

資産除去債務 1,091 -

その他 750,456 570,405

流動負債合計 5,741,999 6,449,264

固定負債    

長期借入金 190,003 566,337

退職給付に係る負債 6,089 -

資産除去債務 56,108 59,536

繰延税金負債 24,728 177,312

その他 219,462 219,531

固定負債合計 496,391 1,022,718

負債合計 6,238,391 7,471,982

純資産の部    

株主資本    

資本金 4,917,652 4,917,652

資本剰余金 4,988,692 4,988,692

利益剰余金 7,137,767 7,413,395

自己株式 △176,014 △201,097

株主資本合計 16,868,098 17,118,643

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 409,179 558,731

繰延ヘッジ損益 2,196 △1,644

為替換算調整勘定 201,213 207,474

退職給付に係る調整累計額 50,295 51,007

その他の包括利益累計額合計 662,884 815,569

純資産合計 17,530,983 17,934,212

負債純資産合計 23,769,374 25,406,194

(16)

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

    (単位:千円)

  前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年9月1日 至 平成30年2月28日)

売上高 10,682,920 8,801,485

売上原価 5,733,238 4,665,386

売上総利益 4,949,682 4,136,099

返品調整引当金戻入額 23,000 18,000

返品調整引当金繰入額 21,000 16,000

差引売上総利益 4,951,682 4,138,099

販売費及び一般管理費 ※1 4,439,063 ※1 3,537,807

営業利益 512,618 600,291

営業外収益    

受取利息 5,746 13,046

受取配当金 13,943 19,388

為替差益 8,351 867

その他 17,550 12,190

営業外収益合計 45,593 45,492

営業外費用    

支払利息 10,263 9,793

賃借契約解約損 13,763 -

支払手数料 - 7,500

その他 2,355 502

営業外費用合計 26,382 17,795

経常利益 531,828 627,988

特別損失    

固定資産除却損 30,401 10,447

特別退職金 ※2 68,714 -

特別損失合計 99,116 10,447

税金等調整前四半期純利益 432,712 617,541

法人税、住民税及び事業税 19,009 102,725

法人税等調整額 154,430 114,060

法人税等合計 173,439 216,786

四半期純利益 259,272 400,754

非支配株主に帰属する四半期純利益 - -

親会社株主に帰属する四半期純利益 259,272 400,754

(17)

【四半期連結包括利益計算書】 【第2四半期連結累計期間】

    (単位:千円)

  前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年9月1日 至 平成30年2月28日)

四半期純利益 259,272 400,754

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 178,190 149,551

繰延ヘッジ損益 54,686 △3,840

為替換算調整勘定 45,569 6,261

退職給付に係る調整額 1,200 711

その他の包括利益合計 279,647 152,684

四半期包括利益 538,920 553,439

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 538,920 553,439

非支配株主に係る四半期包括利益 - -

(18)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年9月1日 至 平成30年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー    

税金等調整前四半期純利益 432,712 617,541

減価償却費 133,835 122,813

返品調整引当金の増減額(△は減少) △2,000 △2,000

ポイント引当金の増減額(△は減少) △6,103 △2,680

貸倒引当金の増減額(△は減少) 2 △14

退職給付に係る資産の増減額(△は増加) - △39,040

退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △39,432 △5,061

事業構造改善引当金の増減額(△は減少) - △309,476

賞与引当金の増減額(△は減少) △13,724 15,183

受取利息及び受取配当金 △19,690 △32,434

支払利息 10,263 9,793

支払手数料 - 7,500

為替差損益(△は益) △20 △1,430

固定資産除却損 30,401 10,447

売上債権の増減額(△は増加) 135,040 41,419

たな卸資産の増減額(△は増加) △87,312 △144,785

仕入債務の増減額(△は減少) 1,752,163 1,252,065

その他の資産の増減額(△は増加) △110,189 44,030

その他の負債の増減額(△は減少) △222,622 △200,886

その他 △10,496 1,906

小計 1,982,826 1,384,890

利息及び配当金の受取額 20,447 32,427

利息の支払額 △10,285 △9,602

法人税等の支払額 - △60,945

法人税等の還付額 12,956 -

営業活動によるキャッシュ・フロー 2,005,944 1,346,770

投資活動によるキャッシュ・フロー    

定期預金の預入による支出 △16,397 -

定期預金の払戻による収入 16,397 33,972

有価証券の取得による支出 △600,000 -

有価証券の売却及び償還による収入 - 100,000

有形固定資産の取得による支出 △227,215 △17,985

有形固定資産の売却による収入 86,000 -

有形固定資産の除却による支出 △103,369 △2,903

無形固定資産の取得による支出 △4,906 △110,655

投資有価証券の取得による支出 △3,136 △109,770

投資有価証券の売却及び償還による収入 50,003 100,000

差入保証金の差入による支出 △266 △5,110

差入保証金の回収による収入 34,683 718

投資活動によるキャッシュ・フロー △768,207 △11,734

財務活動によるキャッシュ・フロー    

長期借入れによる収入 50,000 600,000

長期借入金の返済による支出 △83,666 △333,666

自己株式の取得による支出 △143,680 △25,082

配当金の支払額 △127,716 △125,127

その他 △10,313 △17,253

財務活動によるキャッシュ・フロー △315,376 98,870

現金及び現金同等物に係る換算差額 18,233 6,039

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 940,594 1,439,946

現金及び現金同等物の期首残高 9,094,184 9,468,604

現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 10,034,778 ※ 10,908,550

(19)

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係) 該当事項はありません。  

(四半期連結損益計算書関係)

※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間 (自  平成28年9月1日 至  平成29年2月28日)

当第2四半期連結累計期間 (自  平成29年9月1日 至  平成30年2月28日)

職員給料 2,092,525千円 1,807,557千円

賃借料 303,235 78,619

減価償却費 108,817 103,399

退職給付費用 33,136 29,020

賞与 84,799 86,845

賞与引当金繰入額 85,088 101,967

 

※2.特別退職金

中期構造改革に伴う早期退職優遇制度の特別募集を実施したことによるものであります。  

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりで あります。

 

前第2四半期連結累計期間 (自  平成28年9月1日

至  平成29年2月28日)

当第2四半期連結累計期間 (自  平成29年9月1日

至  平成30年2月28日)

現金及び預金勘定 6,824,408千円 7,619,546千円

預金のうち預入期間が3ケ月を超える定期

預金等 △65,588 △50,958

有価証券勘定に含まれている追加型公社債

投資信託 3,275,959 3,339,962

現金及び現金同等物 10,034,778 10,908,550

(20)

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日) 1.配当金支払額

 

決議  

株式の種類 配当金の総額(千円)

1株当たり 配当額 (円)

基準日 効力発生日 配当の原資 平成28年11月22日

定時株主総会 普通株式 127,716 6 平成28年8月31日 平成28年11月24日 利益剰余金  

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末 日後となるもの

 

決議  

株式の種類 配当金の総額(千円)

1株当たり 配当額 (円)

基準日 効力発生日 配当の原資 平成29年4月7日

取締役会 普通株式 125,500 6 平成29年2月28日 平成29年4月28日 利益剰余金  

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年9月1日 至 平成30年2月28日) 1.配当金支払額

 

決議  

株式の種類 配当金の総額 (千円)

1株当たり 配当額 (円)

基準日 効力発生日 配当の原資 平成29年11月22日

定時株主総会 普通株式 125,127 6 平成29年8月31日 平成29年11月24日 利益剰余金  

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末 日後となるもの

 

決議  

株式の種類 配当金の総額(千円)

1株当たり 配当額 (円)

基準日 効力発生日 配当の原資 平成30年4月6日

取締役会 普通株式 124,793 6 平成30年2月28日 平成30年4月27日 利益剰余金  

(21)

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

        (単位:千円)

  報告セグメント

調整額 (注)1

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)2

  繊維製品製造販売業 不動産賃貸事業 計

売上高      

外部顧客への売上高 10,568,622 114,298 10,682,920 - 10,682,920 セグメント間の内部売上高

又は振替高 - - - - -

計 10,568,622 114,298 10,682,920 - 10,682,920 セグメント利益 839,462 33,514 872,976 △360,358 512,618 (注)1.セグメント利益の調整額△360,358千円は、各報告セグメントに配分していない当社の総務・経理部門等の

管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年9月1日 至 平成30年2月28日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

        (単位:千円)

  報告セグメント

調整額 (注)1

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)2

  繊維製品製造販売業 不動産賃貸事業 計

売上高      

外部顧客への売上高 8,650,167 151,318 8,801,485 - 8,801,485 セグメント間の内部売上高

又は振替高 - - - - -

計 8,650,167 151,318 8,801,485 - 8,801,485 セグメント利益 881,939 78,779 960,719 △360,428 600,291 (注)1.セグメント利益の調整額△360,428千円は、各報告セグメントに配分していない当社の総務・経理部門等の

管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

(22)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年9月1日

至 平成29年2月28日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年9月1日

至 平成30年2月28日)

1株当たり四半期純利益金額 12円30銭 19円25銭

(算定上の基礎)    

親会社株主に帰属する四半期純利益金額

(千円) 259,272 400,754

普通株主に帰属しない金額(千円) - -

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額(千円) 259,272 400,754

普通株式の期中平均株式数(千株) 21,075 20,822

 (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。  

(重要な後発事象) 該当事項はありません。

 

2【その他】

平成30年4月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額………124,793千円

(ロ)1株当たりの金額………6円00銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成30年4月27日

(23)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

(24)

 

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

 

 

平成30年4月4日

ヤマト インターナショナル株式会社

取締役会 御中

 

有限責任監査法人 トーマツ

 

  指定有限責任社員

業 務 執 行 社 員   公認会計士

石 黒 訓 印

 

  指定有限責任社員業 務 執 行 社 員   公認会計士

田 中 賢 治 印

 

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているヤマト インター ナショナル株式会社の平成29年9月1日から平成30年8月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成29年 12月1日から平成30年2月28日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年9月1日から平成30年2月28日まで)に係 る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期 連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財 務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を 作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する 結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠し て四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認 められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。  

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、ヤマト インターナショナル株式会社及び連結子会社の平成30年2月 28日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適 正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

  利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上 (注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報

告書提出会社)が別途保管しております。

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